IFD注文とは

エントリーと決済を同時に注文できるのがIFD注文(イフダン注文)です。
IFD注文では、1つ目の注文が約定したら、2つ目の注文が行われることになります。
2つ目の注文は1つ目の注文が約定されない限り、発動されません。

IFD注文を利用することで、エントリーから利確、もしくは損切りまでの一連の取引を一度の注文で行うことができます。

例えば、現在1ドルが80.00円で79.00円まで下がった場合に買いでエントリーしたいとします。
更に、エントリー後に78.00円まで下落した場合には損切りをしたいというケースでは、IFD注文の1つ目の注文に79.00円で指値の買い注文を入れ、2つ目の注文に78.00円で逆指値の売り注文を入れることで、エントリーから損切りまでを注文できたことになります。

逆に79.00円でエントリー後、81.00円まで上昇した場合に利確したいというケースでは、2つ目の注文に81.00円で指値の売り注文を入れればOKです。

しかし、IFD注文には気を付けなければならない点があります。
それは、IFD注文の2つ目の注文は、利確か損切りのどちらか一方を選択しなければならない点です。
2つ目の注文は、指値もしくは逆指値のいずれか一方しか注文できないため、利確の指値注文を出した場合には、損切り注文は手動で行うことになりますし、損切りの逆指値注文を出した場合は、利確注文は手動で行う必要がありますので、注意が必要です。

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