サポートラインとレジスタンスラインの使い方

チャートを見ていると、ある価格で反発して上昇したり、反発して下落したりする場合があります。そのようなポイントは、市場では重要な「節目」となっています。この節目を利用してトレードをすることがFXでは非常に重要になりますが、これを分析するためにはサポートラインレジスタンスラインが便利です。

サポートライン

図1を見てみると、黄色い水平線で何度も反発上昇しています。
これは、この価格帯でサポート(支持)されているためです。このように反発している点同士を結ぶことで、節目が見やすくなります。このようにサポートされているポイントを結んだ線をサポートラインといいます。

【図1】

サポートライン

レジスタンスライン

次に図2を見てみると、黄色い水平線を引いたポイントで、何度も跳ね返され下落しています。チャート右側で大きな陽線を伸ばして節目を超えていますが、それまでは、黄色い水平線の価格帯がレジスタンス(抵抗)となっていることが分かります。
このようにレジスタンスとなっている点同士を結んだ線をレジスタンスラインと呼びます。

【図2】

レジスタンスライン

節目は大事なポイント

このようにチャートにホリゾンタルライン(水平線)を引くだけで、市場の節目が分かります。相場の底値や天井と思われるポイントで、ローソク足の安値や高値に合わせてホリゾンタルラインを引いてみましょう。

サポートラインとレジスタンスラインは、その価格付近に到達すると反発するだけでなく、トレンドライン同様、そこをブレイクし抜けてくると、大きな値動きを見せ相場が新たな局面に入ることがあります。
そのため、サポートラインとレジスタンスラインに到達しそうなときには、そこで反発するのか抜けてくるのかに注目しておきましょう。反発するようであれば逆張りで、抜けてくるようであれば順張りで攻めます。

レジスタンスラインやサポートラインとなる価格は様々ですが、直近の高値や安値、または100円や90円といったようなキリのいいポイントが節目となることが多くあります。このようなポイントは、非常に重要なポイントなりますので、レジスタンスライン・サポートラインを意識してトレードすることを心がけましょう。

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