MetaTraderのサーバーがつながらない場合の対処法

メタトレーダーのチャートが動かず、データが更新されない!
こんなことを経験したことのあるMT4ユーザーの方も多くいらっしゃると思います。
これは、リアルタイムのチャートデータが得られていないことが原因です。

なぜチャートデータが得られないのか。
この原因は、サーバーにうまくアクセスできていないことにあります。

メタトレーダーの画面右下には、サーバーの状態が表示されています。
サーバーと正常に通信が行われている時には、画面右下に以下のように数字が表示されているはずです。

MT4サーバー正常時

しかし、サーバーとの通信がうまく行われていない場合には、画面右下に「回線不通!」や「無効な口座」と表示されます。

「回線不通!」と「無効な口座」の原因

「回線不通!」や「無効な口座」と表示される原因は、以下の2つのどちらかです。

  • サーバーダウン等のサーバー側の問題
  • デモ口座の有効期限切れ

サーバーがダウンしていたり、回線が通じない場合は、当然サーバーにアクセスできませんから、チャートデータが更新されません。
また、メタトレーダーをインストールした際に開設したデモ口座の有効期限が切れている場合も同様に、チャートデータが更新されません。
久しぶりにメタトレーダーを利用しようとした時に、チャートが古いデータのまま更新されない場合は、デモ口座の有効期限切れが原因であることが多いです。

サーバーと通信できない場合の対処法

このようにサーバーとの通信が遮断されている場合の対処法としては、以下のようなことが挙げられます。

  • 本口座を開設する
  • 再度、デモ口座申請をする
  • 複数のデモ口座を開設する

本口座を開設する

メタトレーダーをトレードに利用できるFX会社の口座を開設し、そのFX会社専用のメタトレーダーをインストールすれば、正規の口座の開設は完了です。メタトレーダーを使って売買が可能になります。

本口座を開設していれば、それ以降はデモ口座の申請が必要ありませんので、何も気にすることなくメタトレーダーを利用することが可能です。デモ口座でメタトレーダーを使ってみて、実際の取引にも利用したいと思った方は、早い内に本口座を開設しておくと良いかもしれません。

これが一番確実な方法ですので、本口座を開設することが面倒でなければ、この方法をおすすめします。

再度、デモ口座申請をする

一番手軽な方法は、これまで利用していたデモ口座を再度利用できるように申請することです。

申請方法は、メニューバーより「ツール」→「デモ口座の申請」を進んで行き、インストール時と同様に手続きをすればOKです。

ただ、一度デモ口座の有効期限が切れてしまうと、再度の申請ができないことがあります。うまくいかない場合は、メールアドレスを変更してみてもう一度申請してみてください。
それでもうまくいかない場合は、この方法は諦めて、これ以外の2つの方法を試してください。

複数のデモ口座を開設する

本口座を開設するつもりはないという方は、複数のデモ口座を開設しておくことをおすすめします。
具体的な方法は、「 MetaTrader(メタトレーダー)のサーバーを追加、変更する方法」で解説していますので、参考にしてください。

あらかじめ複数のデモ口座を開設しておくと、サーバーに接続できない場合にもすぐに対応できますので、デモ口座が有効期限切れになる前に別のFXブローカーのデモ口座を開設しておくと良いと思います。

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初心者におすすめのFX口座

FXで勝つためには、勝てるFX会社でトレードをすることが大切です。以下の3つのFX会社は、どれも扱いやすく、FX初心者にもピッタリのものとなっています。どの口座を開設しようか迷っているというような方は、この3つから選んでみると良いでしょう。

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