FXの取引コストについて(スプレッドとは)

FXを取引する上で考えなければならないコストには、2種類のものがあります。
それが、手数料スプレッドです。

手数料

まずは、手数料。
これは、取引時にかかる売買手数料です。
しかし、現在ではネット上の取引においては、手数料無料ということが普通になっていますので、ほぼ考えなくてもよいコストと言えます。

スプレッド

頭に入れておかなければならないのは、こちらのコスト、スプレッドです。
為替レートは、買値(ビッド)と売値(アスク)の2種類のレートが存在します。
ニュースでも「現在の為替相場は、1ドル80円2銭から4銭で取引されています」などと言われるのを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。これは、1ドルの買値が80円4銭、売値が80円2銭ということです。

この買値と売値の差をスプレッドと言い、スプレッドは、投資家が取引におけるコストとして負担しなければなりません。当然このスプレッドが小さい程コストが低いということです。

例えば、スプレッド1pips(pips=取引レートの最小単位。クロス円では、1銭のこと。)であれば、売値と買値の差が1pipsということになります。
スプレッドはFX業者によって異なりますし、取引する通貨ペアでも異なりますが、現在は米ドル/円の取引では、スプレッドが1銭程度のFX業者が多くなっています。

ちなみに米ドルの外貨預金の場合は、売値と買値の差は20銭程ですので、FXは格安のコストと言えます。そのためレバレッジをかけずに、あるいは低めに設定して、外貨預金代わりにFXを利用することも可能です。
外貨預金を始めようと考えている方も、FXを検討してみてはいかがでしょうか。

スプレッドは、投資家が負担しなければいけないコストで、取引を行う度に必要なものですので、FX業者を選ぶ際には必ずチェックしましょう。

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