値頃感でトレードしない

安いと思ったから買ってみたが大負けした、高いと思ったから売ってみたが大負けした、このような経験は誰にでもあるのではないでしょうか。投資の世界では、値頃感でトレードをするのは、厳禁とされています。

値頃とは、人が売買をするのに抵抗を感じない値段のこと。つまり、投資家が買ってもいいかな、売ってもいいかなと感じる値段のことです。

お店でモノを買う時には、普段より安い値段、お買い得だと感じた値段で買い物をすれば、それだけ節約になりますので、非常に良いことだと思います。しかし、FXでは、そうではありません。何の根拠もなしに、ただ安いと思った価格でトレードをすると痛い目に会います。

値頃感×トレンド=大損

為替には、ひとつの方向に進みやすいという特徴があります。トレンドを形成すれば、上昇もしくは下落どちらかに勢いよく進んで行きます。

例えば、下落トレンドの最中に値頃感でトレードをしてしまうとどうなるでしょうか?
価格はどんどん下がっていて、かなり安くなったからこの辺りで買いでエントリーしてもいいかなと安易な気持ちで手を出してしまうと、エントリー後も下落し続け、大きな含み損を抱えてしまうことになります。

分析に基づいたトレードをする

FXでは、必ず根拠をあるトレードを心がけてください。ただ安いからロング、高いからショートということではなく、しっかりと分析をして、その結果に基づいたトレードをしなければなりません。そのようにしなければ、その先に待っているのは、「負け」。それを繰り返せば、退場一直線です。

価格が下がって、買いたいと感じても、明確なシグナルが出るまでは手を出さないようにしましょう。単純に価格が下がったというだけではなく、価格が下がってトレンドラインにタッチしたからロングなどと、自分なりの分析に基づいたトレードを心がけてください。

値頃感のトレードは、初心者にありがちで、特に、高いスワップポイントが期待できる高金利通貨では手を出したくなる気持ちが強くなったりします。その気持ちもよく分かるのですが、ここはグッと我慢して、チャンスを待ちましょう。

初心者におすすめのFX口座

FXで勝つためには、勝てるFX会社でトレードをすることが大切です。以下の3つのFX会社は、どれも扱いやすく、FX初心者にもピッタリのものとなっています。どの口座を開設しようか迷っているというような方は、この3つから選んでみると良いでしょう。

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