代表的な通貨の特徴

FX業者によって違いはあるといえども、FXでは非常に多くの通貨を取引できます。

日本人にとって、最も馴染みがあるのは、米ドルと円の組み合わせでしょう。
そのため、この組み合わせから取引を始める方も多いと思います。
FXでは、この通貨を取引するべきというものはありませんが、通貨にはそれぞれ特徴がありますので、各通貨の特徴を理解した上で、それぞれの通貨に合った取引を行うことが大切です。

それではここで、基本的な通貨の特徴を押さえておきましょう。

米ドル

世界の基軸通貨で、最も取引量が多い通貨です。
為替市場はアメリカの通貨政策により大きく動いてきますので、米ドルの動きには要注目です。

ユーロ

ヨーロッパ圏で導入されており、米ドルに次いで取引量が多い通貨です。
ご存知の通り、ユーロはヨーロッパ圏の各国の通貨が統合してできました。このような通貨は、かつて存在しておらず、現在も実験途中の通貨とも言えます。

ポンド

イギリスの通貨で、かつての基軸通貨です。
他の通貨に比べ、変動幅が大きく、大きな利益を得られる可能性がある一方で、大きな損失を被る危険性もあります。
短時間で大きく値が動くので、デイトレーダーにも人気です。

豪ドル

資源国通貨で、高金利が大きな特徴です。
金利が高いため、大きなスワップが得られるのが魅力です。
しかし、米ドルやユーロに比べると取引量が少ないため、短期間に暴落する可能性がありますので注意が必要です。

ドル、ユーロに並ぶ世界的通貨です。
大きな特徴として、長期間、低金利が続いていることが挙げられます。
市場にリスクオフ(リスク回避)の流れが強まると、ドルとともに買われる傾向があります。

初心者におすすめのFX口座

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