プランを立ててトレードに臨む

FXを始めたばかりの頃は、明確なイメージを持たないままトレードに臨みがちですが、それではいけません。トレードをする際には、エントリーからクローズまでをイメージしておくことが重要です。しっかり計画を立ててトレードをすることが大事なのです。逆にイメージできない場合は、トレードすべきではありません。

トレードストーリーなどと言われたりもしますが、自分のトレードのシナリオを描いておきましょう。どこでエントリーして、どこで利確するのか、また、どこで損切りするのかをしっかりイメージしておく必要があります。値頃感でエントリーして、なんとなく利確、損失が膨らんできたから損切りではいけません。

売買シグナルとトレードルール

トレードのプランを立てる上で重要なのが、売買ポイントのシグナルと投資家自身のトレードルールです。

分析に基づいた売買シグナルを利用する

エントリーする時には当然何らかの根拠が必要です。絶対、値頃感でエントリーしてはいけません。ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析に基づいたトレードを心がけましょう。当たり前のことを言っているようですが、初心者の頃は意外とこれが実践できません。必ず分析に基づいた明確な売買シグナルが発生するのを待ってからエントリーしましょう。

利確や損切りも同様です。レジスタンスラインにタッチしたから利確だとか、RSIのダイバージェンスが発生したから利確、もしくはサポートラインをブレイクしたら損切りなどといった根拠を持つようにしましょう。

投資家自身のトレードルールを利用する

もうひとつ、トレードのプランに影響するのが、投資家自身のトレードルールです。例えば、必ずマイナス30pipsで損切りするとか、利が乗っていようが損を抱えていようが、その週の終わりには必ず決済するとか、場数をこなしていく内に誰でも自分なりのトレードルールができてくると思います。

トレードルールは自らの成功や失敗、様々な経験に基づいたものでしょうから、これをトレードプランに落とし込むことも必要です。

迷った時はトレードしない

トレードをする際に、明確なプランが描けない場合は、手を出さずに様子見をすることにしましょう。明確なプランがないと、自分の感情に振り回されがちです。感情に振り回されたトレードというのは、無謀なトレードを招いたり、恐怖に負けて薄利で決済したりと決して良いものにはなりません。このような場合は様子見に徹するのが一番です。休むも相場ということです。

初心者におすすめのFX口座

FXで勝つためには、勝てるFX会社でトレードをすることが大切です。以下の3つのFX会社は、どれも扱いやすく、FX初心者にもピッタリのものとなっています。どの口座を開設しようか迷っているというような方は、この3つから選んでみると良いでしょう。

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