FXの手数料は外貨預金の1,000分の1

積極的にトレードをするつもりはないが、外貨投資には興味があるという方の中には、外貨預金をしている方も少なくないと思います。しかし、これは決して賢い選択とは言えません。現在、銀行で外貨預金をしている方もFXを利用すれば、かなりお得に外貨投資ができます。

FXと外貨預金のコストは比べ物にならない

外貨投資にFXを利用すべき理由は、外貨預金とFXのコストの差にあります。

例えば、米ドルの外貨預金をする場合を考えてみましょう。

メガバンクの場合

メガバンクで外貨預金をする場合、1米ドルあたり片道100銭、つまり1円の為替手数料が必要になります。初めて外貨投資をする方は、これが普通なのかなと思ってしまうかもしれませんが、これは投資家にとって、かなり不利な条件です。

ネットバンクの場合

それでは、次に高金利が魅力のネットバンクで外貨預金をする場合を見てみましょう。ネットバンクの代表格である住信SBIネット銀行の場合、米ドルの外貨預金をする際の為替手数料は、1米ドルあたり9銭です。メガバンクの10分の1以下の手数料です。このように、ネットバンクでは、メガバンクをはじめとする一般的な銀行に比べ、かなり低い手数料で外貨預金が可能です。

FXの場合

しかし、まだお得に外貨投資をする方法があります。それがFX口座を利用する方法です。例えば、住信SBIネット銀行と同じSBIグループであるSBI FXトレードでは、手数料にあたるスプレッドが0.1銭0.29銭に設定されています。※2013年7月16日よりSBI FXトレードではスプレッドが引き上げられました。同日より、米ドル/円のスプレッドは、0.29銭へと変更になっています。これは、ネットバンクの100分の1、メガバンクの1,000分の1にもなる水準です。FXの手数料が外貨預金とは比べ物にならない水準だということが分かると思います。

仕組みさえ理解すればFXは怖くない

FXの経験がない方は、FXは危険だと思い込んでしまっているかもしれませんが、資金を準備してレバレッジを効かせずにいれば、そのリスクは外貨預金と何ら変わりがありません。FXの注文方法さえ分かってしまえば、銀行の外貨預金と同じ感覚で利用できるはずです。

為替手数料の差を見れば、メガバンクで外貨預金をすることがどれだけ損なのか、外貨預金の代わりにFXを利用することがどれだけ有利なのかということが分かったと思います。現在、外貨預金をしている方や、これから外貨預金をしようとお考えの方は、外貨預金代わりにFX口座を利用してみてはいかがでしょうか。

SBI FXTRADEは、数あるFX会社の中でもトップクラスのコストの低さを誇る会社ですので、できるだけコストをかけたくないという方におすすめです。

初心者におすすめのFX口座

FXで勝つためには、勝てるFX会社でトレードをすることが大切です。以下の3つのFX会社は、どれも扱いやすく、FX初心者にもピッタリのものとなっています。どの口座を開設しようか迷っているというような方は、この3つから選んでみると良いでしょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ